東日本大震災から15年とこれからのBOSAI
2026年3月で東日本大震災から15年。復旧・復興の取り組みが進む一方、南海トラフ地震や首都直下地震などの巨大災害リスクは依然として高く、気候変動に伴う豪雨・洪水・土砂災害の激甚化も深刻化している。こうした状況を踏まえ、今後のBosaiのあり方を議論する。
日時 2026年3月21日(土)13:30 開場 / 14:00 開会
会場 大手町フィナンシャルシティ カンファレンスセンター(サウスタワー3F)
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-7
参加費 無料(先着300名・事前申込制)
*日本語(手話通訳・自動文字起こしあり)
申込 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCeDbo9sQaD3fijWb0cgoa9kjTrMWeRdgTDg5p8r66LxSrPA/viewform
*定員に達し次第、受付を停止。
*手話通訳・文字起こしが必要な方は受付で申し出ると前方席へ案内。
主催 世界防災フォーラム
東北大学 災害科学国際研究所・上廣防災学寄付研究部門
<プログラム>
■開会式
開会挨拶
小野裕一(東北大学 災害科学国際研究所・一般財団法人 世界防災フォーラム 代表理事)
基調講演「変遷する災害の様相にどう立ち向かうか」
水鳥真美(東北大学特任教授(客員)・前国連事務総長特別代表(防災担当)兼国連防災機関長 )
■第一部 震災から15年を振り返る+これから
基調講演 「東日本大震災と復興を振り返る」
戸羽太(株式会社オフィスTOBA 代表取締役・元陸前高田市長)
講演「復興のその先へ— 民間事業者から見た沿岸部再生の現在地とこれから —」
深松栞(株式会社深松組 取締役経営企画室室長・仙台reborn株式会社 専務取締役)
講演「災害伝承と多様性」
ゲルスタ ユリア(東北大学 災害科学国際研究所 防災実践推進部門 災害メモリー学分野 准教授)
講演「防災対策としてのインクルーシブな職場環境の形成―聴覚障害のある同僚との交流経験に関する分析から―」
石川美希(東北大学 災害科学国際研究所 上廣防災学寄附研究部門 助教)
対談
平川了治(パシフィックコンサルタンツ株式会社 技師長)
八木弘毅(株式会社日建設計 都市・社会基盤部門ランドスケープグループ公共空間デザイン部 部長)
■第二部 防災の産業化と金融の役割 イノベーションとリスクファイナンスの観点から
蛭間芳樹(株式会社日本政策投資銀行 産業調査部課長 兼 イノベーション投資部参事役 兼 設備投資研究所 主任研究員)
近江健司 (株式会社日本経済研究所 産業戦略本部 海外調査部 主任研究員)
■第三部 防災アワード
防災アワード 趣旨説明
稲葉繁樹(株式会社ティーアンドエス 代表取締役)
受賞者発表・表彰
受賞者プレゼンテーション
■閉会式
特別講演
栗山進一(東北大学 災害科学国際研究所 所長)
閉会挨拶
喜多功彦(内閣府 政策統括官(防災担当)付参事官(国際担当))
石丸明穂(経済産業省 イノベーション・環境局 地球環境対策室)