東日本大震災15年 復興・創生シンポジウム「他人事から自分事へ -東日本大震災から15年、迫りくる巨大地震に私ができること-」
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2011年3月11日に起こった東日本大震災から15年。その後も、熊本地震、能登半島地震など、日本列島では災害が続いています。また、南海トラフ地震や首都直下地震が今後30年以内に高い確率で起こると言われており、「自分の住む地域は地震災害とは無縁」とは言えない状況です。
災害被害を最小限にとどめ、復興を着実に進めていくには、災害に備えて一人ひとりの意識を高く保つための【自分事化】が不可欠。
災害や復興、防災を【自分事化】する好機としていただくため、東日本大震災以降の“これまで”と“これから”について、研究者・行政・学生の様々な視点から講演・議論していただきます。
【開催日時】2026年2月13日(金)13:00~16:00(12:30開場)
【開催場所】イイノホール
【定員】先着500名
【共催】 東北大学(グリーン未来創造機構、災害科学国際研究所)/読売新聞社/一般財団法人国土技術研究センター/一般財団法人3.11伝承ロード推進機構
【後援】復興庁/仙台経済同友会
【申込】https://yab-lp.yomiuri.co.jp/bousai2026/
【プログラム】
開会挨拶 湯上 浩雄 氏(東北大学理事・副学長)
〈第一部〉
基調講演:「東日本大震災が残した最大の教訓とは? 出来たこと・課題に残ったこと」
御厨 貴 氏(東京大学先端科学技術研究センター フェロー)
徳山 日出男 氏(一般財団法人国土技術研究センター 理事長
〈第二部〉
報告:「福島で進められる復興・創生の現状(仮)」
古橋 季良 氏(復興庁 審議官)
今村 文彦 氏(東北大学 副学長/一般財団法人3.11伝承ロード推進機構代表理事)
栗山 進一 氏(東北大学災害科学国際研究所研究所長)
〈第三部〉
パネルディスカッション:「何を学び、何を伝えるのか。自分事化に向けて私たち一人ひとりができること」
<モデレーター>
福島 洋 氏 (東北大学災害科学国際研究所准教授)
<パネリスト>
渡邊 梓 氏(東北大学)
遠藤 菜々子 氏(福島大学)
岩槻 佳桜 氏(武蔵野大学)
斉藤 美佳 氏(高知大学)
ゲルスタ ユリア 氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
総合司会:板橋恵子 氏(FM仙台 防災プロデューサー)