シンポジウム「能登半島地震から1年:誰も取り残さない復興 ~障がい者・外国人とともに」
2024年1月1日に発生した能登半島地震からもうすぐ1年を迎えます。AAR Japan[難民を助ける会]は、災害時の支援から取り残されがちな障がい者や外国人被災者の支援活動を担ってきた方々を招き、オンラインシンポジウム「能登半島地震から1年:誰も取り残さない復興~障がい者・外国人とともに」を開催します。
AARは発生直後の炊き出しや物資配付に加え、障がい者や外国人被災者への支援を地域の人々とともに行ってきました。このシンポジウムでは、災害時に特別な配慮を必要とする方々への支援について、その変化と現状、課題をお伝えします。東日本大震災(2011年)以来、AARの国内災害支援の歩みの中で見えた変化について、AAR事務局長古川千晶が報告し、能登半島地震の被災地で支援活動を担ってきた国内災害担当の堀尾麗華が、AARの活動について報告します。障がい福祉サービス事業所「ゆうの丘」(石川県七尾市)の本田雄志理事長、七尾市国際交流協会の大星三千代理事長をお迎えし、今回の震災における障がい者、外国人被災者への支援についてお話しいただきます。また、AAR国内災害担当の生田目充を交えて、「誰も取り残さない復興」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。
日 時: 2025年1月11日(日)14:00~15:30
形 式: オンライン
参加費: 無料 *AARの人道支援活動へのご寄付をお願いいたします。
申し込み先: https://aarjapan.gr.jp/event/17059/
参加方法: 500人(先着順、要事前申込)
申込締め切り: 1月10日正午
登壇者: 本田 雄志さん(障がい福祉サービス事業所「ゆうの丘」理事長)
大星 三千代さん(七尾市国際交流協会理事長)
古川 千晶(AAR事務局長)
堀尾 麗華(AAR職員/国内災害事業担当)
生田目 充(AAR職員/国内災害事業担当)