シンポジウム 「東日本大震災15年 災害復興史と計画論の交差点」
- Japanese
災害復興は、物理的な地域再建にとどまらず、地域社会の記憶や仕組み、文化をいかに継承し、新たな地域像を築くかという、歴史的な営みである。本研究会では、東日本大震災から 15 年を迎える時期に、歴史学・都市計画・防災計画などの研究者が集まり、歴史的な視座から、東日本大震災を中心的に過去の災害復興の変遷などを見つめ直したい。災害復興が歴史をどのように受け継ぎ、また歴史が災害復興にどのような視座を与えうるのか――「歴史と計画の交差点」から、災害復興知の構築をめざす。
日時 2026年2月28日(土)13:30~17:00
会場 オンライン開催(Zoom)
参加費 一般1,540円 学生1,100円
申込 https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=713989
申込期限 2026年2月25日(水)
主催 日本建築学会都市計画委員会(災害リスク研究小委員会)
■プログラム(予定)
本研究会の進め方:大津山堅介(司会、東京大学特任講師)
主旨説明:佐藤慶一(コーディネーター、専修大学教授)
登壇者による話題提供
①「平成災害復興誌」(仮) 牧紀男(京都大学教授)
②「復興のレイヤー:釜石における都市計画の歴史」(仮) 中島直人(東京大学教授)
③「震災復興はどう引き継がれたか」(仮) 北原糸子(歴史地震研究会前会長)
ディスカッション