震災復興の継承-阪神・淡路大震災から30年 能登半島地震等の震災復興に経験は生かされているか-
阪神・淡路大震災から2025年1月で30年を迎えました。この間、東日本大震災や熊本地震、そして2024年に発災した能登半島地震など日本は数多くの地震災害に見舞われました。震災から復興する過程において得た教訓は検証され、転化しながら継承されることが求められます。南海トラフ沖地震が目前に迫る中、阪神・淡路大震災以降の復興を俯瞰し、震災復興の教訓の変遷を辿るとともに、未来へ継承するための在り方を考えるシンポジウムを開催します。
日時 2025年3月22日(土)13時30分~16時30分
会場 兵庫県中央同労センター大ホール
開催形式 対面・オンライン併用開催
定員 会場参加:150名、Zoom参加:500名 ※いずれも先着順
参加費 日本都市計画学会会員・学生:無料、一般(非会員):1,000円
申込期限 Peatixにて3月20日(木)までに申し込みください
https://kansaikikaku202503.peatix.com/view
主催 (公社)日本都市計画学会関西支部企画委員会
<プログラム>
開会挨拶
基調講演 「阪神・淡路大震災からの復興から得た教訓」
神戸大学名誉教授 室﨑 益輝 氏
話題提供 「東日本大震災等の現場では教訓がどう引き継がれたのか」
東北大学教授 姥浦 道生 氏
パネルディスカッション
<コーディネーター>
室﨑 益輝 氏(神戸大学名誉教授)
<パネリスト>
姥浦 道生 氏(東北大学教授)
近藤 民代 氏(神戸大学教授)
澤田 雅浩 氏(兵庫県立大学准教授)
野崎 隆一 氏(神戸まちづくり研究所)
畑 文隆 氏(元西宮市役所職員)
閉会挨拶