シンポジウム「能登半島地震2年 復興過程における計画論的課題」
- Japanese
2024年1月の能登半島地震から2年、その間、豪雨災害等も経験しながら、各地で復興に向けた取り組みが進められている。 昨年度より進められている日本建築学会の都市計画、建築計画、農村計画の3委員会合同調査チームでは、復興計画等の横断 的分析が課題となっている。現在、どのような道筋で復興が進められているのか、住まいの確保、産業や生業の再生、喪失の 危険と向き合う能登風景はいかなる状況なのか、現場に関わる研究者および実践者から報告いただき、復興過程における計画 論的課題について議論を行いたい。
開催日 2026年2月18日13 : 30~17 : 00(申込締切:2026/02/11)
会 場 東京・建築会館会議室及びオンライン(Zoom)
定員 会場30名
オンライン270名
申込先 対面:https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=713899
オンライン:https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=713900
参加費 一般1,980円/学生/学生1,100円
問合せ 日本建築学会事務局 事業グループ 及川
TEL:03-3456-2057 E-Mail:[email protected]
共催 日本建築学会建築計画委員会・都市計画委員会・農村計画委員会
住まい・まちづくり支援建築会議
<プログラム>
開会挨拶 齋藤雪彦(千葉大学・農村計画委員会委員長)
主旨説明 佐藤慶一(専修大学)
報告 ・能登半島震災からの復興の現在
小野田泰明(東北大学)
・合同調査チームによる復興計画の横断的分析に向けて
益邑明伸(東京都立大学)
・震災前の生活空間を記録する意義と課題
友渕貴之(宮城大学)
・生業と暮らしが紡ぐ能登の風景の動的な継承に向けて
片桐由希子(金沢工業大学)
・伝統的木造建築の被災状況と維持活用に向けて
藤田香織(東京大学)
・空き家活用の課題
豊島祐樹(金沢大学)
討議 コメンテーター
三宅諭(三重大学)
岩佐明彦(法政大学)
澤田雅浩(兵庫県立大学)
まとめ 大月敏雄(東京大学・建築計画委員会委員長)
閉会挨拶 饗庭伸(東京都立大学・都市計画委員会委員長)
全体司会 佃悠(東北大学