令和6年1月1日午後4時10分に発生した令和6年能登半島地震では、羽咋市においても震度5強(※推定震度6弱)を観測するとともに、市内各地で液状化や家屋の倒壊など甚大な被害を受け、未曾有の大災害となりました。 今回の震災からの一刻も早い被災者の住まいとくらしの再建のほか、被災地域の復旧・復興、地域経済の再建などを目指し、住民が安心して、羽咋に住んでいてよかったと思えるまちづくりに住民・地域・行政が一体となって取り組む必要があります。
そのため、地域の将来像を描き、将来に向かって希望と夢をもって安心して住み続けることができるよう、本市の未来に向けて「羽咋市復興計画」を策定しました。
本計画では、令和6年度から令和12年度の7年間を対象期間とし、緊急度に応じて復興目標時期を概ね3つ(短期・中期・長期)の3段階に分け、各段階ごとに迅速かつ着実に取り組みを進めるものです。
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Themes
Governance
Recovery
Recovery planning
Country and region
Japan
Number of pages
32 p.
Publication year
2024