令和6年能登半島地震及び令和6年奥能登豪雨により、住家被害は5,900棟を超え、上下水道、道路、河川、海岸等が大きな被害を受けました。 現在、多くの関係機関のご支援を受け応急復旧を進めています。
能登半島の先端に位置する珠洲市において古から受け継がれてきた里山里海の営みの再生をベースに、近年取り組んできた大学と連携した人材育成事業やSDGsの推進、トキの放鳥に向けた取り組み、日本中央競馬会の引退競走馬を活かす取り組み、奥能登国際芸術祭などを復興への光として、アートや先駆的な技術を取り入れ、さらに次の世代に引き継ぐことのできる、より強靭で安全な新たな地域づくり、より生産性の高い生業(なりわい)づくりを目指します。
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Themes
Governance
Recovery
Recovery planning
Country and region
Japan
Number of pages
85 p.
Publication year
2025