白河市震災復興計画 ~白河から「絆」と「再生」の光を
平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、日本観測史上最大のマグニチュード9.0を記録し、東日本沿岸地域を中心に未曾有の被害をもたらしました。
白河市においても、震度6強の強い揺れを観測し、土砂崩れ等による15名の死者、2,780棟を超える建物の全・半壊、ライフラインである水道の17日間断水、国道289号をはじめ基幹道路等の通行止めなど、市内全域にわたる社会生活基盤が大きな打撃を受けました。
また、東京電力福島第一原子力発電所の事故は、放射性物質による環境汚染をはじめ、産業や生活全般にわたる風評被害(※1)など、かつて経験したことのない原子力災害をもたらしており、市民は地震と併せた二重三重の苦しみを強いられています。
この震災により大きな被害を受けた地域の社会的機能や社会経済活動の一日も早い復旧を図り、今回の経験・教訓を活かした更なる災害に強いまちづくりを目指すとともに、原子力災害を克服して真に安全で安心な暮らしが確保できるよう全力で取り組んでいく必要があることから、その指針となる白河市震災復興計画を策定します。
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Themes
Governance
Recovery
Recovery planning
Country and region
Japan
Number of pages
64p.
Publication year
2011