国際復興フォーラム2018 ~都市のレジリエンスを強化させるためのBuild Back Better~

Online
IRF2018 Group Photo
Organizer(s)
International Recovery Platform
Cabinet Office (Japan)
Hyogo Prefectural Government
Asian Disaster Reduction Center
United Nations Office for Disaster Risk Reduction - Office in Japan
United Nations Office for Disaster Risk Reduction

【日時】2018年1月24日(水)11:00 ~ 16:30

【会場】 ホテルクラウンパレス神戸 5階「 ザ ボールルーム」(神戸市中央区東川崎町1-3-5)
    (会場アクセス www.crownpalais.jp/kobe/)

【参加登録】事前登録が必要です。申込用Eメールアドレス: irf2018@recoveryplatform.org

【参加費】 無料
 

【使用言語】:日本語・英語(日英同時通訳有り)

【主 催】 国際復興支援プラットフォーム(IRP)、国連防災機関(UNDRR)、内閣府、兵庫県、アジア防災センター(ADRC)

【開催趣旨】
国際復興支援プラットフォーム (IRP)は、災害からの「Build Back Better(より良い復興)」を促進す
るための国際的な協力の枠組として、2005年の第2回国連防災世界会議の成果として日本政府や国
連機関等の連携により設立されました。2015年の第3回国連防災世界会議での仙台防災枠組の採択
後は、「『Build Back Better』に関する経験と教訓を共有するための国際的なメカニズム」としての
役割に重点を置いた活動を推進しています。

今回のフォーラムは「都市のレジリエンスを強化させるためのBuild Back Better」をテーマに、次の
3つの観点による実例を示しながら、「Build Back Better」がいかにして都市のレジリエンス強化にお
いて重要な役割を果し得るのかを特別講演やパネルディスカッションの討議を通じて発信します。

<目的>
1.都市における経験や先進的取組:長期的なレジリエンスの向上を達成するために、住宅、ビ
  ジネス、社会的保護の側面において、地方政府がいかに「Build Back Better」を達成できるの
  かに関する最新の経験や先進的な取組

2.革新的ツールやガイダンス:地方政府の多くにまだ知られていない「Build Back Better」やレ
  ジリエンス強化 に関する革新的なツールやガイダンス(例:リスク情報に対応した土地利用
  計画や確率論的リスク評価手法など)

3.先駆的プログラムやプロジェクト:(i) 中小企業のレジリエンスの向上、(ii) 都市を対象にしたレ
  ジリエンス強化のための復興資金の提供、(iii) ステークホルダー間の効果的なパートナーシッ
  プ構築の支援などの「Build Back Better」対策を導入したもの。

【レポート】

国際復興フォーラム2018に関するレポート IRP Herald vol. 22

【プレゼンテーション】
基調講演
(1)大西 隆 豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授 (発表資料

パネルディスカッション1:都市のレジリエンスにとってBuild Back Betterはどのような意義があるのか?

(1)佐谷 説子 IRP運営委員会共同議長(内閣府 政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当)) (発表資料

(2)ラージ・クマール・スリヴァスタヴァ 在日インド大使館 主席公使

(3)ハンス・ガットマン アジア災害軽減センター(ADPC) 所長 (発表資料

(4)ジョセフ・ライトマン  世界銀行 首席防災専門官 (発表資料

(5)是澤 優 国連人間居住計画(UN-HABITAT) 福岡本部長 (発表資料

パネルディスカッション2:過去の実践事例や先進的取組から学んだ革新的アプローチ及び都市におけるBuild Back Betterの成果を評価する方法
(1)チリ・バブ・マハルジャン ネパール ラリトプール市 市長 (発表資料

(2)黄三平 中国・唐山市 副市長 兼 公安局長

(3)清水 陽 神戸市危機管理室 計画担当課長 (発表資料

(4)シャバーズ・カーン ユネスコ・ジャカルタ事務所 所長 兼 ユネスコ代表 (発表資料

Share this
Attachments
(3.88 MB/PDF)
Keywords
Themes