21世紀文明シンポジウム 迫り来る巨大災害への備え ~首都直下地震や南海トラフ地震の減災復興戦略

Online
21世紀文明シンポジウム~迫り来る巨大災害への備え~
Organizer(s)
International Research Institute of Disaster Science, Tohoku University

日時: 2022年2月19日 (土) 13:00~17:00

開催形式: YouTubeでライブ配信

主催:ひょうご震災記念21世紀研究機構、東北大学災害科学国際研究所、朝日新聞社

後援:内閣府政策統括官(防災担当)、復興庁、総務省消防庁、東京都、兵庫県、関西広域連合

参加方法:無料、要事前申込(令和4年2月15日(火)まで)事前申し込みはこちらから

募集チラシ:詳しくはこちら



開催概要:

阪神・淡路大震災から生まれた災害対処のシンクタンク「ひょうご震災記念21世紀研究機構」、東日本大震災の被災地で地震・津波等に関する自然災害科学研究を推進する「東北大学災害科学国際研究所」、戦前戦後を通じて震災報道を重視してきた「朝日新聞社」では、大規模災害に対する事前の備えや減災・復興に関する研究成果を広く発信することにより、人々の防災意識を高め、安全・安心な減災社会の実現をめざすため、共同でシンポジウムを開催してきました。
 今回、これまでの取り組みを総括し、我が国の社会に甚大なダメージをもたらす恐れのある首都直下型地震や南海トラフ地震などの巨大災害を見据え、社会の総力をあげていかに備え、被害軽減や早期の復旧・復興につなげていくべきか考えます。
 当シンポジウムはオンライン開催とし、YouTubeでライブ配信します。ぜひご視聴ください。


基調講演Ⅰ:「首都直下地震と南海トラフ地震に備える事前防災と事前復興」

講師:中林 一樹(なかばやし いつき) (東京都立大学・首都大学東京名誉教授/明治大学復興・危機管理研究所研究員) 
 

基調講演Ⅱ:「巨大地震・地球温暖化・人口減少にどう備えるか」

講師:米田 雅子(よねだ まさこ) (防災学術連携体代表幹事/東京工業大学特任教授/日本学術会議会員)


パネルディスカッション:「巨大災害に対する事前防災と復興のあり方」

コーディネーター:御厨 貴(みくりや たかし) (ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター長/東京大学名誉教授)

パネリスト:平田 京子(ひらた きょうこ) (日本女子大学家政学部住居学科教授)
                 小林 茂(こばやし しげる) (前東京都危機管理監)
                 伊藤 毅(いとう たけし) (NPO法人事業継続推進機構副理事長)
                 佐々木 英輔(ささき えいすけ)(朝日新聞社編集委員)


総括:五百旗頭 真(いおきべ まこと)(ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長 / 兵庫県立大学理事長)
        今村 文彦(いまむら ふみひこ)(東北大学災害科学国際研究所長・教授)
        小林 舞子(こばやしまいこ)(朝日新聞社東京科学医療部次長(医療担当))

 

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