令和3年度防災・日本再生シンポジウム 「桜島大規模噴火時の降灰による地域社会への被害想定と減災対策」

Online
Location:
Kagoshima
Japan
Organizer(s)
University of Kagoshima

日時:2021年12月11日(火)13時10分〜16時45分

場所:鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール

主催:鹿児島大学地震火山地域防災センター

共催:一般社団法人国立大学協会(https://www.janu.jp/univ/festa/

参加費:無料

※会場・オンライン共に事前申し込みが必要です。また会場での参加は、定員100名・先着順となります。
 学生・教職員・一般の方、どなたでもご参加いただけます。

【お申込み・お問合せ】
※参加をご希望される方は、12月6日(月)までに、下記【参加申込フォーム】よりお申込みください。お申し込み後、参加URLなど参加情報をお知らせいたします。

参加申込フォーム

 

開催概要:

鹿児島大学地震火山地域防災センターでは、2016年度から開始された研究プロジェクト「大規模火山噴火にレジリエントな地域社会の実現に向けた取り組み」の下、高性能レーダーによる降灰予測システムの開発・降下火砕物量の予測手法の開発・分野別ハザードマップの作成・被害想定や避難計画の策定等の研究をこれまで実施してきた。プロジェクトの最終年度にあたって、これまで得られた研究成果を、自治体・防災関係機関や市民・教職員・学生に広く公表・周知することを目的したシンポジウムが開催される。講師と聴講者間の討論によって、研究成果の社会実装にあたっての問題点を洗い出すとともに、火山防災・減災対策への活用策を検討する内容が予定されている。

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