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Japan

国際復興フォーラム2014 ~災害復興における官民連携~

Organizer(s) International Recovery Platform Cabinet Office (Japan) Hyogo Prefectural Government Asian Disaster Reduction Center United Nations Office for Disaster Risk Reduction - Kobe Office United Nations Office for Disaster Risk Reduction
IRF2014 Group Photo
フォーマット
In person
Event language(s)
  • English
日付

【日時】2014年1月21日(火)9:30 ~ 17:30

【会場】 神戸ポートピアホテル

 

【参加登録】事前登録が必要です。
申込用Eメールアドレス:info@recoveryplatform.org


【参加費】 無料
 

【使用言語】 日本語・英語(日英同時通訳有り)

 


【主 催】 内閣府、IRP 事務局、兵庫県、アジア防災センター(ADRC)、国連国際防災戦略事務局(UNDRR)、国連開発計画(UNEP)、世界銀行(WB)


【内 容】

国際復興支援プラットフォーム(IRP: International Recovery Platform)は、災害からの「よりよい復興」を促進するための国際的な協力の枠組として、2005年5月の設立以来、国連機関等と連携しつつ、日本政府、兵庫県の支援のもと、復興支援ツールの開発や知識の集約と情報発信を行っています。

この活動の一環として、IRPでは、毎年1月、国内外からハイレベルの政策決定者や実務家、著名な専門家を兵庫県に招いて、「国際復興フォーラム」を開催、毎回多くの出席者による活発な意見交換を通じて、阪神淡路大震災の被災地である兵庫県から海外へ大きく発信し続けているところです。


今回のフォーラムでは、災害復興における民間部門の重要性をテーマに取り上げ、官民連携や事業継続計画(BCP)、最近の取組事例を交えた発表と議論を行う予定で、その結果は、2015年の第3回国連防災世界会議で発表される「兵庫行動枠組」の後継枠組に反映されることが大いに期待されています。


【レポート】
国際復興フォーラム2014に関するレポート:IRP Herald vol. 1
 

【プレゼンテーション】
(1)橋本 孝之 経団連 防災に関する委員会 共同委員長(日本IBM会長) (発表資料)

(2)エリザベス・ジマーマン アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA) 副長官補(応急対応・復興担当) (発表資料)

(3)ロメオ・ファハルド フィリピン国防省市民防衛局 副局長 (発表資料1)(発表資料2)

(4)伊藤 敬幹 仙台市副市長 (発表資料)

(5)ジャネット・アシャーソン 国際経営者機関(IOE) アドバイザー (発表資料)

(6)蓮江 忠男、大沼 久美 日本政策投資銀行 東北復興支援室 (発表資料)

(7)サントシュ・クマル 南アジア地域協力連合(SAARC) 防災管理センター長 (発表資料)

(8)セルジオ・プエンテ メキシコ市民防衛システム社会科学委員会議長 (発表資料)

(9)ラジャ・リーハン・アーシャド 世界銀行防災グローバル・ファシリティー チーム・リーダー (発表資料)

(10)丸谷 浩明 東北大学災害科学国際研究所 教授 (発表資料)

(11)ケフレマリアム・セバトゥ 政府間開発機構(IGAD) 事務局長 (発表資料)

(12)馬場 仁志 国際協力機構(JICA) 国際協力専門員 (発表資料)

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