Meetings and conferences
Japan

国際復興フォーラム2015 ~世界各地から防災の英知が兵庫に集結、大規模災害からの復興を語る~

Organizer(s) International Recovery Platform Cabinet Office (Japan) Hyogo Prefectural Government Asian Disaster Reduction Center United Nations Office for Disaster Risk Reduction - Kobe Office United Nations Office for Disaster Risk Reduction
IRF2015 Group Photo
フォーマット
In person
Event language(s)
  • English
日付

【日時】2015年1月16日(金)9:30 ~ 17:30

【会場】 ホテルオークラ神戸 〒650-8560 神戸市中央区波止場町2-1

【参加登録】事前登録が必要です。
申込用Eメールアドレス:info@recoveryplatform.org


【参加費】 無料
 

【使用言語】 日本語・英語(日英同時通訳有り)

 


【主 催】 内閣府、IRP 事務局、兵庫県、アジア防災センター(ADRC)、国連国際防災戦略事務局(UNDRR)、国連開発計画(UNDP)、


【内 容】

国際復興支援プラットフォーム(IRP: International Recovery

Platform)は、大規模災害からの「Build Back Better」を促進するための国際的な協力の枠組として、2005年5月の設立以来、国連機関等と連携しつつ、日本政府、兵庫県の支援のもと、復興支援ツールの開発や人材育成事業の実施、知識の集約と情報発信を行っています。

この活動の一環として、IRPでは、毎年1月、国内外からハイレベル政策決定者や実務家、著名な専門家を兵庫県に招いて、「IRP国際復興フォーラム」を開催、毎回多くの出席者による活発な意見交換を通じて、阪神・淡路大震災の被災地である兵庫県から海外へ大きく発信し続けているところです。

今回のフォーラムは、IRP設立10周年及び阪神・淡路大震災20年事業として、特別プログラムにより、世界各地の巨大災害からの復興について、アジアなど災害多発国の政府高官等による講演、国連等国際機関によるプレゼンテーションやパネルディスカッションを通じて、災害からの「Build Back Better」を実現する方策について討議を行うとともに、2015年3月に仙台で開催予定の「第3回国連防災世界会議」に向けた発信を行います。


【レポート】
国際復興フォーラム2015に関するレポート:IRP Herald vol. 8
 

【プレゼンテーション】
開会挨拶

(1)ジョー・ ショウヤー 国連開発計画公共政策・支援局長 (IRP運営委員会議長) (映像)

パネルセッション1

(1)エリザベス・ジマーマン アメリカ合衆国国土安全保障省連邦緊急事態管理庁(FEMA) 副長官(応急対応・復興担当) (発表資料 | 映像)

(2)アクラム H. チャウドリー バングラデシュ災害復興戦略研究所理事長 (発表資料 | 映像)

(3)マイラ・バジェ・トーレス 中米防災調整センター(CEPREDENAC)研修・教育コーディネーター (発表資料 | 映像)


パネルセッション2
(1)豊田 利久 神戸大学・広島修道大学名誉教授 (発表資料)

パネルセッション3
(1)小野 裕一 東北大学災害科学国際研究所所長補佐・教授 (映像)

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