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オンライン公開講座「関東大震災から100年ー防災・復興の今ー」

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オンライン公開講座「関東大震災から100年ー防災・復興の今ー」
國學院大學
日付
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将来必ず訪れるとされる巨大地震や自然災害への対応として、関東大震災から100年、東日本大震災から12年が経ち、人々の記憶や意識が薄れる中、改めて防災に意識を向け、様々な視点から防災について考え、一つでも多く今後実践していくことが出来る機会となるような講座です。

【配信期間】

202391日(金)~1031日(火)

【会場】

オンラインによるオンデマンド配信

【受講料】

4,500円(全3回)

【申し込み方法】

オンライン公開講座専用サイトにアクセスし、お申し込みください。

https://kokugakuin.sa-advance.com/lectures/view/21

*クレジットカード決済とコンビニ支払がお選びいただけます。

【講座の詳細】

<第1回>「文化財を災害から守るということ」

・講師:大石 泰夫(國學院大學文学部教授、文化遺産の防災に関する有識者会議委員(独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター))

・概要:東日本大震災の経験は、文化財が被災した人の心の支えとなり、復興にとっても重要であることが明らかにしました。しかし、まずは人命を守ることが喫緊の課題となるときに、いかにして文化財を守ったら良いのか。数々の事例から考えていきます。

<第2回> 「大規模自然災害に備える住まいの復興ー近年の新しい展開」

・講師/コーディネーター:浅野 聡(國學院大學観光まちづくり学部教授)

・概要:大規模自然災害の後には、迅速に災害復興することが求められますが、中でも住まいの復興は、経済や教育等のあらゆる分野の復興を進めるために最初に取り組むべき重要なものです。この講座では、応急仮設住宅から復興住宅に至るまで、住まいの復興について近年の新しい展開も踏まえて解説します。

<第3回> 「関東大震災に学ぶ東京の震災対策ー首都直下地震に備えてー」

・講師:中林 一樹(東京都立大学名誉教授、明治大学復興・危機管理研究所研究推進員)

・概要:100年前の東京を襲った関東大震災は、火災で市街地を焼き尽くし、逃げ惑った人々を7万人以上犠牲にし、焼失地をビル街に復興した。首都直下地震に備える東京都の取り組みを、防災「都市づくり」、減災「避難・帰宅困難」、「事前復興」から紹介します。

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