国際復興フォーラム2022 ~復興を通じたレジリエンス構築のためのシステムの再設計:仙台防災枠組の中間点における進捗状況と残された課題の評価~

Online
IRF 2022 Card JP
Organizer(s)
International Recovery Platform
Cabinet Office (Japan)
Hyogo Prefectural Government
Asian Disaster Reduction Center
United Nations Office for Disaster Risk Reduction - Office in Japan
United Nations Office for Disaster Risk Reduction
Event language(s)
English

【日時】2022年1月19日(水)14:00 ~ 17:30

【開催形式】オンライン配信によるハイブリッド形式

                      **使用言語:日本語・英語(日英同時通訳有り)

【参加登録】事前登録が必要です。
      https://bit.ly/31R7lLK

【参加費】 無料

【主 催】 国際復興支援プラットフォーム(IRP)、国連防災機関(UNDRR)、内閣府、兵庫県、アジア防災センター(ADRC)

【内 容】
仙台防災枠組2015-2030が中間点を迎えるにあたり、国連総会では中間レビューの実施が決定され、中間レビューにおいて枠組の主要項目の一つである「Build Back Better(より良い復興)」に向けた進捗状況を評価することが言及されました。世界規模のCOVID-19パンデミック、気候変動、そして持続可能な開発目標達成状況の後退は、現在までのBuild Back Better(より良い復興)における進捗状況と課題を評価し、仙台防災枠組の優先行動4の実施を進捗させるために必要な調整とアクションの検討を行う必要性を強調しています。

国際復興フォーラム2022では、仙台防災枠組の優先行動4の実施状況を振り返り、残された課題を議論するとともに、継続的な進展に向けた前向きなアジェンダ設定を目指します。また、このフォーラムでは、地域コミュニティがより早く、より公平に、より強靭な復興が可能となるよう、「Build Back Better(より良い復興)」を進捗させるための重点的なテーマについて、政策立案者や専門家がこれまでの振り返りとともに、将来を見据えた議論を行います。

国際復興フォーラム2022は、これらの目的のために2つのパネルディスカッションを行います。
1.仙台防災枠組実施に向けたBuild Back Better(より良い復興)における過去6年間の進捗状況と課題の評価
パネルディスカッション1では、「Build Back Better(より良い復興)」を実現する上での進捗状況、成果、成功要因、課題を評価し、それらが災害復興における政策、ガバナンス、プログラム、及び成果の改善にどのように貢献してきたかについて議論します。

2.復興を通じたレジリエンス構築のためのシステムの再設計:2030年に向けてBuild Back Better(より良い復興)をより進めるためのアジェンダ設定
パネルディスカッション2では、複数のハザードやシステミック・リスク(連鎖的に存在する多様なリスク)が存在する中で、「Build Back Better (より良い復興)」を進捗させるための優先事項や選択肢を議論し、災害復興において変革を起こしレジリエンスを高める優良事例を特定します。

 

【プログラム】

開会
(1)ロナルド・ジャクソン IRP 運営委員会議長(国連開発計画) (映像

(2)齋藤 元彦 兵庫県知事 (映像

(3)内田 欽也 内閣府大臣官房審議官( 防災担当) (映像

(4)水鳥 真美 国連事務総長特別代表(防災担当)兼 国連防災機関長 (映像



基調講演1
(5)竹谷 公男 国際協力機構 防災分野特別顧問 (発表資料 | 映像


プレゼンテーション
(6)マーク・ゴードン 国連防災機関(UNDRR) 仙台防災枠組中間レビュー・シニアコーディネーター (発表資料 | 映像

(7)IRP 仙台防災枠組優先事項4の過去6年間の実施に対する視点 (映像



パネルディスカッション1:仙台防災枠組実施に向けたBuild Back Better(より良い復興)における過去6年間の進捗状況と課題の評価

(8)エリザベス・ライリー カリブ災害緊急管理機関(CDEMA) 事務局長 (映像

(9)アニール・ポカレル ネパール政府 国家防災管理庁 長官 (発表資料 | 映像

(10)リテア・ビウコト 太平洋共同体(SPC) リスク削減・チームリーダー (映像

(11)ネイサン・ンコモ ジンバブエ政府 地方行政・公共事業・住宅省 市民保護局 局長 (発表資料 | 映像



新しい復興ナレッジプロダクトの発表
(12)国連開発計画 復興機関及び所有者主導の住宅復興に関するハンドブックの出版発表 (映像



基調講演2
(13)シンシア・スピシャーク アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA) 副長官(政策・プログラム分析担当) (映像


パネルディスカッション2:復興を通じたレジリエンス構築のためのシステムの再設計:2030年に向けてBuild Back Better(より良い復興)をより進めるためのアジェンダ設定
(14)ラメッシュ・サブラマニアム アジア開発銀行(ADB) 東南アジア地域担当局長 (発表資料 | 映像

(15)ジェリー・ファーノ フィリピン政府 公共事業道路省 プロジェクト・インパクト分析・評価部長 (発表資料 | 映像

(16)ステムビソ・ギナ 南部アフリカ開発共同体(SADC) 防災ユニット シニア・プログラム・オフィサー (発表資料 | 映像

(17)ジョゼ・オリヴェイラ ポルトガル政府 リスク削減・管理室 室長 (映像


閉会
(18)パオラ・アルブリート 国連防災機関(UNDRR) 政府間プロセス、機関間協力及びパートナーシップ部長 (映像

(19)村上 威夫 IRP 運営委員会共同議長(内閣府) (映像

 

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